やってほしいこと

vol.6 春は冬の間に体に溜めこんだものをデトックスする季節


こんにちは、
3月に入りましたね。
少しずつ暖かくなってきて、春っぽくなってきていますね。

そこで今日はこの時期にみなさんに
少し気にかけて欲しいことを伝えしたいと思います。

私たちは動物なので、比較的夏場より冬の間に
脂肪を溜め込みやすくなっています。
脂肪というのは、すごく重金属とかをため込むんですよね。
なので冬から春にかけて、少しデトックスを心がけてほしいんです。

まずは、肝臓さんをいたわってください。
肝臓さんの場所わかりますかね?
右側のちょうどウエストの辺りですかね。
そこを前と後ろと挟んで手を当てて、
「肝臓さんいつもありがとう」
「私のストレスとか、いろいろデトックスしてくれてありがとう」
って、ぜひ感謝の言葉を言ってあげて欲しいと思います。
ちょっと子供だましみたいなんですけどれども
私はこの時期必ず行っています。

そして、この時期の旬のもので食べて欲しいものがあって、
山菜類、ふきのとうとかわらびとかウドとか
木の芽とかタラの芽とか・・・

タラの芽は天ぷらにしたりすると美味しいですよね。
あれってちょっと苦味がありますよね。
なんで苦みがあるかって言うと、
冬の間寝ていた体をあの苦味で起こしてくれるんですよ。
しかもその苦みっていうのが肝臓にたまっている悪い物質を出してくれるんですね。
なのでちっちゃい時って苦い物って苦手じゃなかったですかね。
それはあんまり悪いものが体に溜まってないので、
苦い食べ物を必要としないんですね。

だから、こういう山菜類を必要としないんですけれども。
大人になってくるとこういう味っておいしいと思いません?

私は大人になってから、すごくあの味の美味しさに気づいたんですけれども
それって要は体に溜まっている悪い物を
苦みの成分で出してくれるから体が必要としているからだそうです。
それに、山菜類は食物繊維も豊富ですし、腸もきれいにしてくれます。

肝臓は解毒の機能を持つので、大事に大事にケアして欲しいなと思います。

あとこの時期の旬なものでは貝類ですね。
貝類は、タウリンが豊富なので、今の時期にはすごく良いと思います。
あとミカン等の柑橘類も酸味があるから肝臓の働きを
助ける作用があります。
そんな感じで、少しずつ春に向けて肝臓ケアというか肝臓のデトックスを
してほしいなって思います。

怒りは肝臓にたまるって言われてるんですね。
普段あんまり怒りっぽくない人って思っている人でも、
これ、この人に言ったらなんか場の空気が悪くなるから言わないでおこうとか、
何でこの人こういうふうにやってくれないのかしらとかって
無意識で思ってたら、その怒りは肝臓に溜まってますよ。
なので、そんな肝臓さんのケアをしてあげてほしいなと思います。

あと私は基本的に3月はたんぽぽコーヒーって言う
たんぽぽの根っこをコーヒーみたいにして、
コーヒーの粉みたいな形状になったんですけど、それを飲んでいます。
これもすごく肝臓のデトックスこの時期は飲んでいます。

ネットで、「たんぽぽコーヒー、オーガニック」とかで調べると出てくるので、
この時期だけでもいいと思うので、皆さん飲んでみてください。

あとデトックスで言うと、レモン水もいいんですけれど、
朝、搾りたてのレモンをを水に入れてそれを飲んであげると
肝臓っていうより、腎臓の機能をよくしてくれるんです。
レモン水もすごくデトックスにもいいので、
色々な毒素が溜まっているのではないかなと、気になっている方は、
この時期集中的にやってみてもいいんじゃないかなと思います。

冬の間に体に溜まっていた不要なものを出すということは、
私たちの思考や感情に溜まっている不要なゴミを出すっていうことと一緒です。
常にクリアな状態にして自分を整えていってもらえたらなって思います。

そんな感じで春に向けてデトックスを行ってみてくださいね。

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