やってほしいこと

自分の幸せのカタチとは


こんにちは、
今日は、今までも何回かお話させて
頂いたかもしれませんが、私の中に、
「ありのままの自分で愛されないんじゃないか」っていう
感情がありますという話なんですけれど、
私は、そういう根深い自分の思い込みを持っていますっていうのを
ある場所で挙げたことがあったんですね。

私は、別にそれを苦しいとも思ってないし
それが悪いとも思ってないし
むしろ、そういう気持ちがあるからこそ
今まで頑張ってこれたなって、
逆に思ったりしてるんですね。

でも、それを伝えた時に、
私もそういう気持ちがありますよって言う人が
結構多くて、もしかしたら、こういう思いは
濃淡はあれど、皆に共通してあるところなのかなっていう風に思ったんですね。

第二次世界大戦の時は、日本は特攻隊と言って
自分の命を捧げて、国を守ろうとしてきた人たちが
いっぱいいらっしゃって、
亡くなった方もたくさんいらっしゃいますよね。

それって、今の時代の私たちからしたら
考えられないことで、
すごい自己犠牲的な思想ですよね。

自分が死ぬことによって、国を守るとか
自分が死ぬことによって、家族を助けるとか
究極の自己犠牲だなって思ったんですね。

この行動自体が正しいとか正しくないとか
そういう話ではないのですが、
日本に生まれて育つと、大体多くの場合、
自分の気持ちよりも、社会を優先するように、
育てられてるなって思ったんですね。

人に迷惑をかけていけないとか
「和を以て貴しとなす」じゃないですけれども
みんなの調和を乱してはいけないとか。

例えば、自分のやりたいことよりも
家族のために頑張るとか、会社のために頑張るとか、
自分っていうものよりも、社会的な義務だったりとか
お父さんとか、お母さんとか、娘とか
そういう役割をすごく優先させがちだなっていうのを
思うようになったんですよね。

すごく自分っていうものに対して
あまり意識を向けないというか
個人の幸せは、二の次三の次みたいな教育を
ずっと受けてきたんだなって思ったときに
じゃあ、改めて、みんな自分の幸せのカタチというか
自分にとって何が本当に大事なのか
どういう状況が心地いいのかなとかっていうのを
もう一度、考えて欲しいなって思ってお伝えさせて頂いています。

とは、言っても、急に考え出しても
答えって見つからないと思うし、
今日思ったけれど、明日は違う考えになるかもしれないですし
答えっていうのも日々変わっていくかもしれないので
別固定させなくてもいいですし、
絶対コレっていうのもないと思うんですよね。

けれど、1カ月に1回くらいでいいので、
そういう時間を持って、自分の本当の望みとか、
自分は本当はどうしたいのかっていうのを
振り返ってみてもらえたらいいんじゃないかなって思います!

それでは、今日も素敵な1日をお過ごしくださいね。

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